2015年05月30日

平成27年度文化事業

大神安紀子&元岡一英カルテット
サマーナイトジャズコンサート

平成27年7月26日(日)
6時30分開演(6時開場)

ホテル一宮シーサイドオーツカ 
アルファプラザ4F フェニックスホール

JR外房線上総一ノ宮駅目より会場行きシャトルバス
17:30 18:10 

コンサートチラシ.jpg


一流のアーチストによるムーディなスタンダードジャズをおたのしみください。
幕間にドリンクや軽食の販売もございます。


【出 演】    

大神安紀子(ボーカル)

元岡一英(ピアノ)

渡辺文夫(ドラム)

小杉  敏(ベース)

松島啓之(トランペット)


【プログラム】  

第1部 元岡一英カルテット フィーチャリング渡辺文男

1. A lot of livin to do

2.   Someday my prince will come

3.Tiger lily

4.Dedicated to you

5.Cleopatra's dream


第2部 大神安紀子with元岡一英カルテット

1.Just in time

2.When you wish upon a star

3.Lullaby of birdland

4.Summer time

5.It's been a long long time

6.Kujuukuri kouita(九十九里恋唄)

7.Root 66

8.l'll be seeing you  

                  

曲目は変わる場合があります。


【プロフィール】


大神安紀子おおがみあきこvo

ライブ、レコーディング活動をはじめ、映画・アニメソング・CMソングのガイドヴォーカルや、ウガンダ、西城秀樹とともにデュエットシンガーとして活躍。また新人タレントのヴォイストレーナーとしても活躍。現在は、作詞・作曲・編曲・ヴォーカリスト・ピアノ弾き語りとして活躍中。ジャズクラリネットの重鎮、藤家虹二率いる「藤家虹二クインテット」のヴォーカリストを長年務め、数多くのレコーディング実績を持つ実力派。


元岡一英もとおかかずひで(p)

1950年北海道伊達市に生まれる。

こども時代より吹奏楽・ポップス・合唱と音楽に夢中となり、新宿にてジャズと出会う。70年代向井滋春等とジャズにのめり込み、80年代N..にてジャズに悩み、90年代北海道バンドでジャズに苦しみ、'00年代ボーとし、現在に至る。将来吉本隆明氏にならって「Jazzにとって美とは何か」を書く事を夢見ている夢想家。


渡辺文男わたなべふみおds

1938年宇都宮市に生まれる。

並外れた耳を持ちドラムを独学する。6070年代日本のジャズの高揚期兄貞夫、義弟本田竹彦、山下洋輔のグループなどで抜群の存在感を示す。その後ベース小杉敏らと、自己のジャズを渡辺文男クインテットで追求し続ける。その音楽を自分の内部に取り込み、自己の歌として開花させる人間臭いドラミングは今なお全国のミュージシャンの信望が厚い。


小杉 敏こすぎさとし(b)

1948年静岡県掛川市に生まれる。

子供の頃祭りの和太鼓で音楽に目覚め、アメリカンポップスで育ち、都立大学時代ボサノバからジャズに入る。70年代初頭に渡辺文男出会い以後行動を共に、鉄壁のリズムセクションと呼ばれる。国内外の音楽家と共演を重ねるかたわら、反核ジャズの会など主催し社会活動にも力を入れる。その野太い優しい繊細な音は他の追随を許さない。


松島啓之まつしまけいじtp

湘南ボーイ。1967年生まれ。

ブラスバンドの中学時代よりジャズにのめり込み、そのままボストンバークレー音大に学ぶ。帰国後大西順子(p)など実力派の揃うジャズ黄金期世代の一員として活躍する。結成20年になんなんとする山田穣(as)や今泉正明(p)とのパーマネントグループである松島啓之クインテットは日本ジャズの金字塔と言われる。今回渡辺文男トリオとの共演はV.S.O.Pである。

             

【料 金】     

前売り・予約¥3000 当日¥3500 高校生以下¥1000

三芳堂/ホテル一宮シーサイドオーツカ/コーヒーカップに

好評発売中

【予約・問合せ】

fax/tel 0475-42-4660 NPO法人さすが一の宮

E-MAIL npo_ssgim@yahoo.co.jp

※メールでご予約の方:2〜3日中に返信がない場合はお手数ですがFAXまたは電話で再度お申し込みください。


       


posted by 事務局 at 10:23| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする